フィリピンへの渡航が再開となる?コロナウイルス影響後からのフィリピン渡航再開について。

 

コロナウイルスの影響で今現在(2021年10月18日)、フィリピンへの渡航が観光ビザでは

不可となっていますが、フィリピンへの渡航を心待ちにしている方も多いと思います。

 

本日は今現在のフィリピンでのコロナウイルスの状況、そして、渡航ができる時期などに

付いて見通しをご案内させて頂きたいと思います。

 

先ず、2021年10月16日の新規感染者数でございますが、フィリピン全体では7772名の確認が

取れています。フィリピンと日本の人口はほぼ一緒になります。日本では新規感染者数は

だいぶ落ち着いておりまして。500名程度と聞いております。それに比べるとフィリピンの

感染者数は、まだまだ多いかもしれません。

 

しかし、フィリピンも少し前までは新規感染者数は1万人超えが当たり前の状況が続いて

いましたので、フィリピンも少しづつですが、終息に向かっていると思います。

 

フィリピン政府も慎重にですが、徐々に海外からの観光客の受け入れについても検討を

始めています。先ずは日本がフィリピンへの渡航が可能になるためにはGreen Countryと

呼ばれる部類に入る必要があります。現時点では、日本はこのGreen Countryには含まれて

おりませんので、今の時点では渡航は不可ですが、日本でもワクチン接種が進んでおり

尚且つ、新規感染者数が落ち着いてきているのは知っていますので、今後は十分、Green

Countryには行ってくる可能性は十分あります。

 

今現在、仮にGreen Countyrに含まれている場合には渡航は可能となる訳ですが、

それでもフィリピン到着後に隔離措置などの条件がございます。

1、ワクチン接種を完了しているものは、到着してから指定の施設(ホテル)での隔離が必要

で5日目に行われるPCRテストで陰性が確認されれば、そこから自宅やホテルなどの施設で

到着日を初日として10日間の隔離、その後、自由に動けます。

 

2、ワクチン接種を受けていない、部分的にしか受けていないものは、到着してから指定の

施設(ホテル)での隔離が必要で7日目に行われるPCRテストで陰性が確認されれば、そこから

自宅やホテルなどの施設で到着日を初日として14日間の隔離、その後、自由に動けます。

 

まだまだ厳しいですが、今後、隔離無しで自由に到着後動けるルールが設けられるニュースも

フィリピンでは出ています。

 

その為、目安として日本人がフィリピンへの渡航が可能となるのは今年は難しいと

思いますが、早ければ来年の春休み時期、夏休み時期には渡航ができるようになる

のではないかと思われます。

 

もちろん、今後、日本でコロナ感染者数が継続して落ち着いていることなどが必要な

条件になると思いますが、現時点では、かなり渡航ができる時期が見えてきたのでは

ないかと思います。


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