フィリピン留学では日本人比率は少ない方が良いのか?

いいえ、これは違います。え?そななの??と思われる方もいらっしゃると思います。
主要先進国(アメリカ、イギリス、カナダなど)での留学ですと日本人比率が少ない学校の方が確かにメリットもあると思います。

しかし、フィリピン留学においてはこの日本人比率は全く関係ないと言っても良いでしょう。

なぜか?

それは来られている留学生が韓国又は日本のみという事が影響しています。

先ず日本人が低い学校ですと、おおよその国籍比率は以下のようになります。
韓国人90%以上、日本人10%で100%。つまり、圧倒的に韓国人留学生が大半を占める事になります。この場合、どのようなことが起きやすいかといいますと、
韓国人は地元韓国人を非常に大切にする傾向にあるため、韓国人同士のコミュニティーが 非常に大きいです。
尚且つ、韓国人留学生はどの国でもそうですが、放課後や休憩中は 韓国語で普通に話しますので、韓国語が分からない日本人はなかなか入っていく事が難しいです。
そして日本人は10%程度の日本人同士でコミュニティーを作る傾向が非常に高くなります。

以上より日本人比率が少ない学校がベストではないという事もフィリピン留学では注意すべく点であると思います。


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