フィリピン留学の際、傷害保険や健康保険はどうしたらいいの?

フィリピン留学へ良く際に考えなくてはいけない手続きの1つに「海外留学生保険、海外旅行傷害保険」がございます。フィリピンに限らず、海外での生活は、気候や食べ物など、体調を壊す可能性も考えられます。又は持病など、病院に掛かる事もありうるのではないかと不安に感じられる留学生の方も多いのではないでしょうか。せっかく留学費用は安く抑えられるのに、病気になって高額請求になるというのも馬鹿らしい。日本の健康保険が適用されるとは思わないが、保険制度はどうなっているのだろうという疑問を感じられている方のためのページです。

 

■フィリピン留学の際には必須?海外旅行保険ってどんなもの?
海外旅行保険(海外留学生保険や海外旅行傷害保険とも呼ばれます)とは、留学生の方がフィリピン滞在中に万が一、病気、盗難等の被害に遭われた際に保険会社が費用を補償してくださるものです。フィリピンへ留学へお越しになられる際には、この海外旅行保険(海外留学生保険、海外旅行傷害保険)への加入をお薦め致します。
注意点は、保険へは日本を出発するその日までの加入が必須です。現地到着後に、加入をしたいとなりましても加入することができません。

 

■フィリピン留学でのクレジットカードの付帯保険はどうなのか?
通常の保険へ加入すると、予算オーバーをしてしまうということで、クレジットカードに付帯されている保険で大丈夫ですか?という質問を頂きます。結論から言いますと、クレジットカード会社次第になります。大丈夫とも言えませんし、大丈夫とも言えません。皆様が所持されているクレジットカード会社により補償内容、補償金額、費用の支払い状況(先に自己負担なのか、それともはじめから保険会社が負担するのかなど)等が異なりますので、必ず事前に保険会社へ確認をしていただきますよう、お願いします。現地到着後に、使えなかったというのでは笑えません。
※クレジットカード付帯の保険の場合、最大で90日までしか利用できないというケースが多いです。

 

■事例(事故・入っていなくてこうなった)
フィリピンにある語学学校からの報告によると、保険へ加入をされていないお客様が、たまたま事故に遭い、緊急入院、緊急手術をすることになった方がいたそうです。当然保険へ加入をしていませんので、全額自己負担になります。尚且つ、手術もしなくてはいけないということで日本へ帰国することもできず、そのままフィリピンで手術をされたそうです。その費用は日本円で約100万円ほど。かなりの高額費用の負担を求められることとなりました。もし保険へ加入をしていれば、自己負担は0円でした。保険は万が一の場合のもので、自分だけは事故に遭わないだろうと思われる方も多いと思います。しかし、現実、このような高額な費用を支払わなくてはならないケースもございますので、保険への加入は必須であると思っていただければと思います。

 

■留学時の具体的なメリット
実際に海外旅行保険(海外留学生保険、海外旅行傷害保険)へ加入した場合、どんなメリットを受けることができるのでしょうか。保険会社により、補償内容が異なる場合がありますが、基本的には以下のような場合、メリットを受けることができます。
1)事故に遭い後遺症が残ってしまった
2)病気になってしまい通院・入院が必要になった
3)自分のせいで火事を起こしてしまった等(自分の過失により被害を出してしまった)
4)盗難に遭った
5)飛行機は問題なかったが、手荷物が他の飛飛行機に誤って行ってしまい着替えなどに困った
6)事故等により死亡してしまった
これらのことが起こった場合、保険会社側が費用の補償を行います。特に大切なのが、「病気関連」「盗難」です。これらは起こる可能性もあります。その場合、自分で費用を負担することなく治療を受けることができたり、盗難に遭ったものが戻ってきませんが、それと同等金額の費用が補償されます。

 

■留学タイプ別おすすめ保険
フィリピン留学でお薦めできる海外留学生保険の会社ですが、以下の保険がキャッシュレス(費用をお支払いする事なく初めから保険が適用になる)適用となりますので、推奨させていただきます。
・三井住友海上 http://www.ms-ins.com/
・損保ジャパン http://www.sjnk.co.jp/
・ジェイアイ傷害火災 http://www.jihoken.co.jp/
・エース保険 http://www.acegroup.com/jp-jp/

 


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