フィリピンに留学している時、滞在費・生活費はどのくらいかかるの?

IMG_5569フィリピン留学の学費、滞在費などは全てお支払いが完了した。さあ、最後に、お小遣いはいくら必要なのか?
ここでは、フィリピン留学で滞在中に必要であると思われる「生活費」についてご案内します。

 

■フィリピンの物価って実際どうなの?
フィリピンの物価は、正直、日本と大きく変わらないと思ってください。それほど、フィリピンが高いのではなく、海外から見れば日本が安いということです。フィリピンで安いなと感じるものは以下のもの程度です。
1)タクシー
⇒初乗りが40ペソ(約100円)。
2)マンゴー
⇒1キロ(4玉程度)で70ペソ前後(約180円程度)
3)ビール
⇒1本40ペソ(約100円)
4)タバコ
⇒1箱70ペソ前後(銘柄にも寄る、約180円)
5)人件費
⇒人件費が安いのでフィリピン留学が人気になっている
6)ダイビング免許取得費用
⇒12000ペソ(約3万円)
7)マッサージ
⇒1時間 300ペソ前後(約800円)
これ以外のものは日本と変わらないと思ったほうがいいでしょう。
マクドナルドのハンバーガーも1つ約100円ほどします。スターバックスのアイスコーヒーは約250円ほどします。日本食レストランで○○定食をオーダーしますと約800円~1,000円はします。フィリピンバナナは日本よりも高いです。

 

■実際に留学した人に聞いた、1ヶ月どのくらいの生活費がかかった?
渡航される都市によっても大きな違いが出ています。もちろん、生活スタイルなどに応じて、皆さん使われる金額は異なりますが、アクティブに行動をされている方のケースでご紹介します。

 

ケース1:20代(社会人経験者・女性の場合、セブ)
・マッサージ 月4回 約3,500円
・放課後、週末などにカフェでのんびり 月10回ほど 約4,000円
・週末の外食 月4回 約10,000円
・週末旅行 月3回(ボホール島・アイランドホッピング・オスロブ) 約20,000円
・その他、雑費(ジュース、お菓子など) 約3,000円
合計 40,500円

 

ケース2:10代(大学生・男性の場合、セブ)
・ダイビング資格取得 約30,000円
・週末旅行 月2回(ボホール島・アイランドホッピング) 約13,000円
・週末の外食 月8回 約20,000円
・その他、雑費(ジュース、お菓子など) 約5,000円
合計 68,000円

 

ケース3:60代(シニア・男性の場合、セブ)
・マッサージ 月2回 約1,750円
・週末旅行 月2回(ボホール島・アイランドホッピング) 約13,000円
・週末の飲食 月15回 約30,000円
合計 44,750円

 

ケース4:20代(社会人経験者・女性の場合・クラーク)
・マッサージ 月2回 約1,700円
・放課後、週末などにカフェでのんびり 月4回ほど 約2,000円
・週末の外食 月2回 約4,000円
合計 7,700円

 

セブ島に行きますと、色々と息抜きができるSPOT、そしてアクティビティーが豊富にあるため、旅行へ行く回数が多くなるほど、生活費が割高になります。

 

■意外にかかる!旅行費用
IMG_5570フィリピンでは学校内にこもっていれば、お金はかかりません。しかし、それだけではつまらないですし、お友達とも旅行へ行きたいということもあるでしょう。
しかし、この旅行が最も生活費の予算を上げる原因となります。留学生の方は費用を抑えるために工夫をして移動手段やホテルなどを選びますが、それでも、旅行へ行く回数が多いほど、予算が必要になります。

 


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