フィリピン留学のビザについて

フィリピン留学のビザについてフィリピン留学のビザについてご案内します。基本的には、フィリピンでの受講機関に関係なく、日本出発する前に「ビザの申請」を行う必要はございません。フィリピン留学中に、必要となるビザ関連は「観光ビザ」「SSP」「ACR-ICard」「ECC」の4つございます。これは受講期間に応じて必要となるもの、必要でないものとに分けることができ、尚且つ、申請は通われる語学学校側で代理で申請してくださるのが通例です。

 

■観光ビザ
フィリピンに語学留学で滞在をする場合には、この観光ビザ取得が義務付けられています。
ただし、フィリピン入国日より30日以内で帰国ができる場合には、観光ビザを現地到着後に申請をする必要はございません。全てのお客様へ、無料で30日間滞在することをフィリピン政府が許可している為です。
31日を超えて滞在をされる場合には、この「観光ビザ」を延長する必要がございます。注意が必要なのは1ヶ月間(4週間)の語学留学を希望されているお客様です。1ヶ月間留学の場合には、日曜日到着、日曜日出国としてギリギリ30日以内に収まります。前後に延泊をした場合には、30日を超えてしまい、ビザの延長費用を請求される場合がございますので、必ず、30日以内に帰国をするようにチケットをご予約するのがいいでしょう。

 

では4週間以上の留学をご希望のお客様は、ビザの延長手続きを取らなくてはなりません。その場合の延長料金の目安は以下のようになります。
5週間~8週間 3,500ペソ前後(約8,000円)
9週間~12週間 +4800ペソ前後(約12,000円)
13週間~16週間 +2800ペソ前後(約7,000円)
17週間~20週間 +2800ペソ前後(約7,000円)
21週間~24週間 +2800ペソ前後(約7,000円)

 

■SSP
SSPとはSpecial Study Permitと呼ばれ、フィリピンで観光ではなく就学目的で入国をする全ての方が必要となります。いわゆる「就学許可証」のようなものです。これに追加で、「観光ビザ」の手続きも一緒に必要となります。
このSSPを申請せず、留学をし、万が一移民局の方に見つかりますと不法滞在とみなされ強制送還となりますので、ご注意くださいませ。必ず、このSSPを取得することができる認可された語学学校へ通うことも絶対条件となります。
このSSPの有効期間は6ヶ月間。6ヶ月間以上の入学をご希望の際には6ヶ月後にもう一度、SSPを再取得して頂く必要があります。また学校を転向された場合には、6ヶ月未満であっても、もう一度、SSPを申請しなくては
なりません。
 

■ACR-I card
ACR-Iカードは「外国人登録証」といわれ、フィリピンに59日以上滞在される方は申請が必須となります。
9週間以上、語学研修を受講されるお客様は、このACR-Iカードは必須になります。

 

■ECC
ECCは6ヶ月間以上、フィリピンで留学をされる方が、日本へ帰国をする際に必要となるものとなります。

 

DSC_0464

IMG_3109

SANYO DIGITAL CAMERA

 


トップページ » フィリピン留学とは? » フィリピン留学のビザについて

PAGE TOP