試験対策について

会話力を伸ばすためのESLコースについては、後ほど学校選びのポイント、
そして英語力を身につける為の
方法につきまして全てご案内をさせて頂きます。
それをご確認・ご理解いただければ、学校の絞り込みが非常に
しやすくなると思います。

 

ここでは、コース変更という事を考えた場合、多くのお客様が試験対策コースを受講
されますので、試験対策に
つきましてご案内をさせて頂ければと思います。6ヶ月間
ほどの受講者のお客様の場合、ESLコースのみですと
飽きる場合もございますし、
英語力を証明するものを得ることができませんので、多くのお客様は途中より
試験対策コースを受講されるケースが多いです(英語力を証明するスコア取得の為)。

 

有名な試験対策としてはTOEICがあります。ただ注意点はTOEICで高スコアを取得しても
話すことができない
というのはTOEICのデメリットになります。その理由場TOEICの試験
がリスニングとリーディングで成り立っている為です。

スピーキングは、ほぼありません。ただし日本の多くの企業ではTOEICのスコアを重要視
している企業が増えております
ので、就職を視野に考えられる場合には、やはりTOEIC
スコア取得は必須であると思います。

 

しかし、もし本当の意味で英語力を証明する資格が欲しとお考えの場合には、IELTSという
試験がお薦めです。

その理由はIELTSは「読む・書く・聞く・話す」の4つの分野において全て点数化
しているためです。TOEICより
確実にレベルの高い試験でありますし、真の英語力を
判断することができます。ただし日本の企業では、まだ認知度が
低いです。

 

試験対策を途中で受講しようと考えられている場合、この2つの試験からの選択になる
ケースが非常に多いです。
そこで、この2つの試験対策に強い学校ですが、セブ島には正直、
この2つの試験対策を行っている学校はござい
ますが、強い学校というのはありません。
他の言い方をすれば、他の都市にある語学学校の方がセブにある学校より

試験対策に関しては強いという事が言えます。簡単にいますと高いスコアをセブよりも
費用を抑えて取得する
事ができるという事です。

 

その為、試験対策に関しては結果を重要視される場合には、セブ島ではなく、バギオという場所

にある学校がお薦めです。

 

先ずは、TOEICIELTSのどちらを希望される可能性が高いのかを考えて頂ければと思いますし、
初めから決める必要は
ございませんので、ゆっくりと考ええいただいても良いと思います。

 

ただし試験対策は、バギオという場所が強いという事を頭に入れて頂ければと思います。

 


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