TESDAについて

たまにTESDAに関する質問を受けます。語学学校で、このTESDAの認定を
受けている語学学校、いわゆる認定校のメリットですが、この認定がされるためには、
学校のカリキュラム、設備について厳しい検査が行われますので、
このような体系的なカリキュラムを持っている、設備を備えている事の証明になります。

 

ただ、TESDA認定に関しては、多くの方が学校が義務的に取らないといけない物のように思っていらっしゃるようなのですが、実際にはこれは義務ではありません。

 

TESDAとは国の職業訓練所のような所で、あくまでもフィリピン人たちのための機関です。
TESDAに認定されたというのは、ESLでいうならば、英語教育が出来る学校(機関)として認定がされたというものです。

 

ですので、それがないからと言って、不法であるとか、学校の資格がないというものではありません。
また、あるからと言って、その学校が質が良く、経営状態も良好であるという事には必ずもなりません。

 

もちろん、上記でも言った様に、この認定を受ける為には、
大量の書類と、大変厳しい検査を通過しなければいけません。
また認定後にも定期的な検査、書類の提出、集まりなどがあります。
そのような過程を考えますと、この認定校として認められているというのは、
それだけちゃんとしたカリキュラムと施設、法的にもしっかりしている、
フィリピンの政府機関などへの知識を持っているという一定の基準にはなるかと思います。

 


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