【留学体験談】MONOL

Bloom(20代女性)
コース:ESL8週
お部屋 3+1部屋

 

img_001バギオを選んだ理由は、暑い気候が苦手でフィリピンの中で最も快適に過ごせる場所だと思ったからです。インターネットで他の様々な学校と比較して、EOPがしっかり守られていて、先生方のレベルも高そうだと思い、MONOLを選びました。過去にMONOLで過ごしていた友人に勧められたのもひとつの理由です。

 

私は8週間のうち、最初の3週間をRegular ESLコース、残りの5週間をIntensive Speaking(集中会話)コースで授業をとっていました。(通常学期より1週間遅れで入学したため。)

 

Regular ESLコースの良いところは、自分と同じくらいのレベルの生徒とグループになって授業をすることで、彼らから良い刺激を受け、それが自分のモチベーションに繋がることだと思います。Intensive Speakingコースでは、先生がマンツーマンで教えてくださるので、自分が間違えやすい文法や会話中の癖などが浮き彫りになり、その弱点を発見することでどこにフォーカスを当てて勉強したらいいのかが分かる点でした。

 

ほとんどの先生が分かりやすく授業をすすめて下さいます。グループクラスでもマンツーマンクラスでもわからないところがあれば授業をストップして教えてくれます。

 

しかし、たまに先生方でもわからない事もあり(この表現は渡航先で日常的に使うのか、この単語は本当にこの意味しかないのか等)、その点はネイティブスピーカーとの違いだと思います。とは言え、概ね担当してくださった先生方には満足しています。
入学してすぐのオリエンテーションで規則の多さに驚きましたが、実際に生活してみると不便だと感じることはほとんどなく、むしろ生徒の数が多いので規則がきちんと機能されていて良かったと感じます。

 

学校の施設やWi-Fiについても満足しています。特に3+1部屋を選んだのは、私にとって本当に良い選択だったと思います。また、とても便利だと感じたのは各階にあるウォーターサーバーです。このおかげで水を買いに行かなくても済みますし、暖かいお茶を飲んだり、カップラーメンもすぐに食べられます。わたしは数年間海外に住んでいるのでわかるのですが、海外で生活をすると意外に、そして地味にお金がかかるのが飲み水です。いつでも手軽に水が飲める環境って日本だと普通だと思われるかもしれませんが、とても重要だと感じます。

 

私は授業のほかに、1日に約5~7時間はセルフスタディーに費やしていました。個人的な意見ですが、フィリピン留学での英語の伸びは、セルフスタディーの時間をいかに多く確保して、いかにその中で密度の濃いインプットができるかにかかっていると思います。セルフスタディーは何も読み書きだけでなく、大きな声でフレーズを何百回も練習したり、覚えたい単語をとにかく何回も喋ったりして口を動かす練習も含みます。特にESLやISコースでは目に見えるスコアがないため、自分のスキルが上がっているのかわかりにくいので、それでもめげずにコツコツ勉強していく根気とやる気がいります。

 

「フィリピン留学って英語力本当に伸びるの?」とよく友人から聞かれますが、その人次第としか言えません。フィリピン留学最大のメリットは、家事も仕事も(日本の)学校のことも考えずに、とにかく英語を集中して勉強できる環境があるということだと思います。そして、たくさんの友達と会話することでアウトプットの機会も無限に作れます。とにかく、ウザいと思われても話しまくる事です。わかりきってる話でも質問しまくって答えまくるんです。毎日そうやってたくさん間違いを見つけては直して、それをまたアウトプットしての繰り返しができるこのフィリピン留学という環境とチャンスは、自分次第で最高の時間に作り上げることができる素晴らしい経験になると思います。それから、フィリピンに来る前に自分なりの目標を設定しておくといいと思います。例えば、フィリピン留学が終わるまでにこの単語帳全制覇するぞ!とかです。自分なりの目標があるのとないのとではモチベーションも学習進度も結構変わってくると思います。

 


トップページ » フィリピン留学体験談 » 【留学体験談】MONOL

PAGE TOP